こんにちは、海外太郎です。
今日はアメリカの祝日「プレジデント・デイ」。
東京時間からじわじわとドル円は値を戻していますが、アメリカ時間では市場参加者がはいつもより少ないため、ちょっとしたことで相場が動くかもしれませんので、こまめに利食い・損切りをしていきましょう。
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さて、先週2月16日より、日本で確定申告が始まりました。
国内FX同様、海外FXのトレードで年間を通じて利益が出ている場合は確定申告をしましょう。
今回のブログ記事では、海外FXの確定申告についてご説明したいと思います。
国内FXと海外FXの確定申告の違い
国内FXで得た利益に対しては、申告分離課税となり利益の大きさに関わらず一律で徴収されます。
一方、海外FXのトレード利益は雑所得とみなされるので、総合課税となります。
総合課税ですので、トレードで得た利益が高額である場合、税率は比例して上がりますが、トレード利益が少額の場合、税金を支払わなくても済むメリットが存在します。
海外FXの確定申告をする・しないの境界線は?
会社勤務や自営業などメインのお仕事があり、副業として海外FXをされている方では、
「海外FXのトレード利益 - 必要経費」が20万円以下
であるなら、税金は発生しません。
※本業以外の所得がFXのみであるケース
メインのお仕事はなく、海外FX専業でトレードされている方では、
「海外FXのトレード利益 - 必要経費」が38万円以下
であるなら、税金を支払う必要はありません。
確定申告書の作成
上記のボーダーラインとなる金額よりも大きいトレード損益を得ていた場合には、国税庁のウェブサイトから、確定申告書を作成しましょう。
確定申告特集ページなどがあり、作成の流れが分かり易くまとまっています。
確定申告をするに当たって必要な書類
確定申告をするに当たっては、確定申告書に加えて以下の書類を用意しておきましょう。
・源泉徴収票(会社勤めの方)
・各種経費の領収書(パソコン購入費、ネット通信費、FX関連書籍購入費など)
・各種所得控除のための証明書(もし他の控除も申告するのなら)
・MT4の年間トレードレポート
以上、今回は現在期間真っ最中の確定申告についてご説明してきました。
現在はマイナンバーカードが普及し、e-taxやスマートフォンを利用しての確定申告もできるようになり、利便性が向上していますね!
確定申告は毎年2月16日から3月15日の間に行うことになっていますので、是非忘れずに済ませてしまいましょう!
今回の記事が皆さんのお役に立てば幸いです。
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