こんにちは、海外太郎です。
相場を動かす米国雇用統計
明日は日本時間22:30に米国の雇用統計が発表になりますね。
1ヶ月で最も相場が動くイベントとして知られている雇用統計。
今回はこれまで以上にとても重要だと言われています。
それは、「3月利上げ」の実現に大きな影響を与えるからです。
この数週間、FRBイエレン議長や連邦銀行要人たち、そしてムニューチン財務大臣まで3月の早期利上げについて非常に積極的な発言をしてきました。
市場は3月利上げ実施への期待をある程度織り込み済みとはいえ、昨日のADP雇用統計は市場予想(+18.9万人)を大幅に上回る+29.8万人となり、ドル円相場は昨日深夜には一時114.75円まで上昇しました。
明日の雇用統計のポイントとしては、「市場予想程度または市場予想を上回った場合、115円のラインを超えられるか」というところです。今月の雇用統計が良い数字であれば、3月16日のFOMCにおける利上げ決定に一段と弾みが付きますね。
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さて、国内FXがけん引してきた「スプレッド競争」が過熱して以降、国内外のFX業界全体が安売り競争に巻き込まれつつあるように感じます。
国内大手FX会社は外付け手数料なしで0.1Pips固定などを謳っていますが、採算性を無視している全く不健全な状態です。
FX会社はリクイディティプロバイダー(LP)から受け取った生スプレッドに自社の手数料収入を上乗せしてスプレッド提供しています(もしくは、生スプレッド+外付け取引手数料という形式)。LPに対してもプライス配信のフィーを払っているのに、どうして外付け手数料なしの0.1PipsでFX会社は採算を維持できるのでしょうか?
国内上位数社は巨大企業グループ傘下にあるため、その資金力をバックに価格競争が可能ですが、中位以下のFX専業ブローカーは火の車でしょう。
そんな国内FXの影響により、スプレッドの狭さを気にされる方がある程度いらっしゃるとは思いますが、果たしてスプレッドの狭さはトレードの勝ち負けに必要な条件なのでしょうか?
答えはノーです。
どんなにスプレッドが狭くても、システム障害などで注文が通らなかったり約定が遅かったらトレードに勝つことはできませんよね。
概して、国内のFX会社はシステム障害の頻度が高すぎます。記憶に新しいのは、楽天FXの事件です。
スプレッド競争によって体力のない国内FX会社は取引システムの整備やメンテナンスにまで手が回っていないのではないでしょうか。
こういった事案があると、約定力がしっかりしている海外FX会社、例えば、一貫してインターバンク直結環境でサービス展開しているFxProやTradersTrustに安心感を持てますね。
FxProはサイト上でスリッページ統計など約定に関するパフォーマンスを四半期ごとに公開しているので、ますます信頼感が高いです。
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