みなさん、こんにちは。海外太郎です。
先週は、23日から25日にかけて、香港にて「iFX EXPO ASIA2018」が開催されました。アジア最大のB2BFXイベントであり、私ももちろん参加してきました。
今回のブログ記事では、iFX EXPO ASIA 2018のレポートをしてみようと思います。
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去年よりも大きくなった会場
今年のiFX EXPOは過去最大規模のイベントスペースでした。
これまでは2階や3階の奥まったスペースでしたが、今年は展示場入り口近くの大規模スペースを利用。
出展企業数も106とこれも過去最大規模でした。
仮想通貨/ブロックチェーン関連企業の台頭
今年のiFX EXPO ASIAの特徴として、「仮想通貨関連企業が目立っていた」ことは言及せざるを得ません。
今年の最大スポンサーは仮想通貨取引のリクイディティプロバイダであるOctagon Strategy社。出入口付近の一番人目に付くスペースに大きなブースを設けていました。
常時、人だかりができており、仮想通貨や仮想通貨CFDに対する業界関係者の関心の高さが伺えました。
また、併設したセミナールームや講堂で行われるワークショップやプレゼンテーションも仮想通貨関連のテーマが増えていました。
内容としては、「ICOプロジェクトの進め方」「ICOの販促方法」「アジアにおける仮想通貨マーケット」「2018年大きく飛躍する仮想通貨」など、枚挙に暇がありません。
全体的に、今年のiFX EXPO ASIAはFX業界の見本市というよりかは、仮想通貨ビジネスのイベントという印象を受けました。
バイナリ―オプション企業が皆無
このことも避けては通れません。
昨年よりの世界的なバイナリ―オプションへの規制強化・取締りを受けて、今年はバイナリ―オプション関連企業の出展は全くありませんでした。
昨年までのバイナリ―業界は非常に懐具合が良く、バイナリ―取引ツール大手SpotOptionなどが広告や巨大ブースを設置して大きな存在感を放っていました。
それだけに、バイナリ―勢が消えたことは1つの業界トレンドの変化、時代の変化をひしひしと伝えてくれます。
当サイトのお知らせ記事で紹介したように、SpotOptionですらバイナリ―分野から撤退を決定したわけで、今後はバイナリ―関連企業がFX・CFDや仮想通貨関連サービスに進出してくることが予想されます。
日本国内はコインチェックでのNEM流出事件が投資家心理を少し冷やしているようですが、世界規模でみると仮想通貨ビジネスの成長は止まらないのではないかと思います。
今後、FX/CFDと仮想通貨・ブロックチェーンとの間でどのような化学変化が起こるか非常に楽しみになったイベントでした。
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