皆さん、こんにちは。海外太郎です。
日本にまた台風が接近しているようですね。今年の夏は暑かったり急に冷え込んだり体調管理が難しそうです。。夏バテ、夏風邪、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
さて、8月に入りました。一般的にこの時期は世界共通で夏休みシーズンであり、取引量が減少するため、「夏枯れ相場」なんて呼ばれることが多いですね。
この時期はボラティリティが大きいため突拍子もないタイミングで乱高下したり、かと思えば、凪の海のように無風状態になったり、トレードの判断が難しくなります。
そんな8月の相場で活用をおすすめしたいのがMACD(マックディー)というインジケーターです。下のチャート図の画像で、赤枠で囲った部分がMACDになります。
MACDとは
MACDとは、「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略称で、「移動平均収束拡散手法」と日本語で呼ばれています。
このツールは、アメリカの投資顧問会社シグナラート・コーポレーション社のジェラルド・アペル氏によって1979年に開発されました。
MACDは、MACD線と呼ばれる棒グラフとシグナルと呼ばれるグラフの2つから構成されています。
MACDにはどんな効果があるのか?
では、MACDは実際のトレードにどのように活用できるのでしょうか。最初にまとめてしまうと、
・エントリーシグナルとして
・トレンドの転換/継続の確認目安に
利用することができます。
エントリーシグナルとしてのMACD
まず、移動平均線のように、MACD線とシグナルの交差する形から買いシグナルと売りシグナルを判断できます。
MACD線がシグナルを下から上に突き抜けている状態を、買いシグナルとみなします。
上の画像はユーロ円にMACDを追加しているのですが、画像の買いサインのタイミングで、確かにユーロ円が底を打ち、上昇しているのが分かります。
そして反対に、MACD線がシグナルを上から下に突き抜けている状態を、売りシグナルとみなします。
先週のユーロ円を見てみると、売りシグナルのタイミングで、ユーロ円が天井にぶつかり、下落しているのが分かります。
トレンドの転換・継続の目安としてのMACD
価格チャートとMACD線の状態を比較することで、トレンドが継続するか、転換するかを判断することができます。
例えば、価格チャートが値下がりしているけれども、MACD線は上昇を占めしている場合、トレンドの転換が近いと判断できます。
そして、価格チャートとMACD線が同じ方向で動いている場合には、トレンドは継続していくと判断できます。これは直観的に分かりやすいかと思います。
以上、今回はMACDの使い方について説明してみました。一目均衡表のように、とっつきにくい印象がありますが、使ってみるとかなり便利なツールですので活用してみてはどうでしょうか。因みに、一目均衡表の使い方は以下のページをご参照ください。
【初心者FX】トレードで迷った時はインジケーターを参考にしてみよう|海外FXお役立ちガイド
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